お陰様で29年目に突入!

いつもご利用大変ありがとうございます。代表のミズカミです。

皆様からの長年に渡るご愛顧で弊社も29年目に突入し、来年は区切りの年でもある30周年を迎えるところまで参りました。

当初、ナチュラルフード?「何で犬や猫にそんな高いフードを」と見向きもされない時代で何とか理解していただこうと必死になっていた20代後半期を今思い出すと大変懐かしい思い出がよみがえります。

病気の原因となるような商材は販売しない!販売する側の責任とは?本当にこの商品で良いのか?沢山の壁にぶちあたりながら、皆様の暖かいお言葉やご支援に勇気をいただき何とかここまでやって参りました。

これからも今迄以上に良い商品をお薦め出来る様、社員一同努力していきたいと思いますと共に、今後はこの業界を引き継いで言ってくれるヤングパワーの育成とバトンタッチを目標に私もまだまだ頑張って行きたいと思っております。

幸いこれまで弊社商材をご使用いただいたワン・ニャン達に非常に長寿な子達が多く、飼主様から暖かいお礼状やお言葉を頂戴し、毎日の原動力となっております。

我家の現在15歳になるブルドッグを筆頭にオーストラリアンキャトルドッグ・トイプードル・ロシアンブルー・スコティッシュホールド3匹、レオパード・和ネコ2匹・ラグドール・鳥2羽・亀2匹・魚2匹・ウーパールーパーに囲まれムツゴロウさん状態で私も毎日生活しており、ペットを愛する気持ちは皆様と同じです。

これからも1頭でも多くの殺傷処分を減らし、1頭でも多くの介助犬育成と健康維持、そして後進国で犠牲になっている子供達の援助、動物達への援助も続けられるよう重ねて努力して参ります。

どうぞ、今後もこれまで以上にご協力・ご支援を賜わりますよう、お願い申し上げます。

代表取締役 水上 晴由

絵のキバ

介助犬サポートの大切さ!

介助犬サポートプログラムの大切さ 

介助犬
    

それは今から16年程前(1995年頃)にさかのぼります。
私がこの仕事に携わり10年程たったある日、出張で地方に行きました。
(会社設立は1985年です。)
その時盲導犬の施設を見学する機会があり、とても綺麗で素晴らしい施設で当時の介助犬協会を知っていた私には、この施設は介助犬協会と比べると天と地、一流企業と個人商店程の違いに感じ資金の違いに驚かされました。

そんな素晴らしい施設を見学しながら一つ気になる事があり、この時見たその光景は今も鮮明に覚えています。
それは寝たきりの犬が数頭おり人間のようにきれいな布団に横たわり施設のスタッフが介護している事でした。
その事を施設のスタッフに質問してみると現役を終えた犬や歩行に支障が出たり白内障で視力が衰え引退した犬であるという事でした。
それらの犬達が10歳程度の年齢であるという事も聞きました。
足や目が衰え歩行に支障をきたしている犬達を見て、盲導犬とはこんなにも過酷な仕事を一生懸命人間の為に行い現役を引退した後、次のペットとしての生活がこんなにも可愛そうな姿になってしまうものなのか、私のそれまでの盲導犬のイメージは頭が良くかっこいいエリート犬を思い浮かべていました。
また引退後は楽しくペットとして生活しているとも思っていました。
盲導犬全てがそうでは無いにしろ、まだ10歳程度でペットの犬とはあまりにも違う姿が脳裏に焼きつきました。

「どうしてこうなってしまうのか」という疑問が頭から離れなくなり、更に「これだけの資金力があるのであれば、歩行が上手く出来なくなる前にやってあげられる事は無かったか?」

私がこの仕事に携わって来た10年間に学んだ事で現役を引退した後の時間をもう一度ペットとして楽しい生活を送らせてあげる事が出来ないものか?
歩く事が出来なくなる原因は何なのか?・・・を考える日が続きました。

自分なりに盲導犬の事を調べたり、盲導犬について詳しいという人がいればお会いして話しを聞いたりしている中、また別の疑問がわいて来ました。
それは「食」についてです。
それまで調べた事、聞いた事を全てもう一度見直しましたが、食についてはドッグフードを与えている事はわかったものの、そのフードがどのような物であるか、仔犬の時には何を食べ、その後何を与えて育てるか何一つ統一された資料が無かった事です。更にトレーナーの方々に話しを聞いてもフードの重要性に関する内容がまったくありませんでした。

病気になったからと言って休む事もなかなか出来ない犬達がもし粗悪なフードを食べていたら病気や老化が進む事は決しておかしくないという事、逆にもし与えられるフードが安全で良質な物であったら、もしかすると自分が望むような犬達が育ち現役中も健康であり更に現役を引退した後も楽しい生活を過ごせる時間を増やしてあげられるのでないかと思うようになりました。

犬を訓練する人達は犬の事について素晴らしい知識や豊富な経験を持たれています、しかし「食」についてはあまり深く疑問を持たないようですし、そのような教育を受ける機会が少ない事がまたその先の犬達と共に生活する人達全てに対し食の大切さが伝わっていない事に気付きました。

私自身何頭もの犬達と共に生活し実際に経験してわかっている事や今迄多くの方の犬の相談でお答えして来た安全で良質なフード等の使用で犬を病気にしない事が犬や自分達にとっても非常に大切で楽しい時間を過ごす事が出来ると言う事、逆に病気になってしまった犬と共に生活する事は私達にも大変なストレスがかかる事を知っています。
食のトラブルは病気の始まりで毎日繰り返し行われる食べるという習慣はとても重要である事は言うまでもありません。(何より病気にならないように予防する事です。)

私はこれまで介助犬協会のイベントに度々参加させていただきながら、介助犬と共に生活されているパートナー様達とお話しをする機会がありました、その時に必ずその方達にフードについて「粗悪で危険なフードがある事、安全で良質なフードもある事、そしてそうした安全で良質なフードを与えてあげていますか?」とお聞きしました。
答えはほぼ全員が同じで「粗悪で危険なフードが病気の原因となるようだと聞いた事があるがそんなに恐ろしいフードが普通に売られている事が本当にあるのか、本当であれば絶対に与えたくない。自分達の食事を減らしてでもこの子には安全で良質な物を与えたいと思っていますが、自分達の収入も関係し高価なフードが与えられないのが現実です」と言う内容でした。


*粗悪で危険なフードとは、人の食べない部位や素材、通常ではゴミと分類される食品産業廃棄物(羽・くちばし・つめ・糞尿・うろこ・絞りかす・から・しん)を更に粗悪な油脂(再利用の使用済み油)強烈な有害酸化防止剤や着色剤(エトキシキン・BHA・BHT・プロピレングリコール)便を勝手に固める素材(クレイ)等を使用した物。

犬が本来食べていない素材(トウモロコシなど)や消化吸収出来ない物。

*良質で安全なフードとは、人と同じ素材と部位のみを使用し、身体に良い油脂と安全な酸化防止、無着色。無香料等を使用し定期的に安全が確認されている物できちんと消化吸収出来る物。


そしてある日、私は長年頭の中でくすぶり続けていた思いを介助犬協会に提案しました。
この事を提案する事が出来るまで最初に盲導犬施設を見てから更に11年程かかりました。(会社設立から21年という時間がかかってしましました。)
内容は「介助犬として働く犬達が平等に正しい栄養バランスの取れたフードを与えてあげる事で病気の予防や健康上のトラブルが防止出来るのであれば、そのような食事を与える必要があるのではないか、それを実現するにはこちらがサポートという形を取ればユーザー様等の負担にならず可能になるのであれば提供したい、健康なまま現役及び引退後も育てる事の大切さを実感してもらい広く多くの人達にもわかってもらいたい、またこの活動は仔犬の時期から始める事が必要である。」という事でした。

そうは言ったもののこのプログラムを実行していくには長い時間継続する必要と莫大な経費もかかり、当初は見切り発車でやっていけばどうにかなる位の事が時間が経つにつれてとても大きな事であると実感するようになり協会が大きくなればなるほど様々な方にご理解とご協力をいただく必要が出て来ると今日では考えています。

このプログラム活動の話しは海を越えて米国のナチュラルバランス本社に伝わり「社会貢献する大切さ、働く犬達へのサポートは素晴らしい事である」という評価をいただき、現在のサポートプログラムの協力を受けられるようになりました。
後に米国でも同様のプログラムが始まっています。

協会に関わる犬達の多くが健康に育ち活動できるようにという願いから始まったこのプログラムはまだスタートして数年しかたっておらず継続する事の大切さ、食の大切さを協会のスタッフや皆さんの口から口へ伝えていっていただく必要があります。

そして犬達全ての生きる権利とスタートラインは頭の良い悪い、性格の良い悪いでは無く「健康」であるという事を忘れないで下さい。
まずは健康に生きられるようにする事で将来に渡りこのプログラムが続けられ良い結果となり1頭でも多くの犬達が有意義な生活を続けられる事を心より願っています。

今、私共が提供させていただいているナチュラルフードは数々の微量栄養素を配合し予防・健康維持になるように考案された物で、更に大型犬に起こりがちな胃捻転や鼓腸症に配慮した形状で生産ごとの安全検査を行い広く情報を公開しています。

サプリメント(微量栄養素)とは病気になってから摂取するものでは無く、病気にならない為の予防や現状の維持の為に摂取する物です。
この商品はその為に健康な状態から将来の事を考え多くの微量栄養素が配合されていると共に将来の子孫にアレルギー因子を引き継がせないように複合蛋白質や複合油脂を配合しておりますので安心して与えてあげて下さい。

弊社スタッフや日本介助犬協会で働く人達全てが皆様と同様に介助犬の健康を願っています、このプログラムを通じて健康で長生き出来るお手伝いをさせていただく事に自信と責任、誇りを持って今後も行ってまいります。

大変長くなりました、最後までご覧いただき有難うございます。
弊社は介助犬サポート以外にシェルターから助け出された犬や猫の保護施設にフードの支援、里親会の定期開催、
世界で困っている子供達へ毎月の支援などの活動を続けております。
今後も皆様のご理解とご協力を心よりお願い申し上げます。

代表の水上でした。




髭会談

水上社長&清君

先日、会社に山形でモアオーガニック農法で様々なハーブや野菜を栽培し無添加で安全な商品を作り更に今も研究している権威「山澤 清」さんが来てくれて、大変勉強になる話しをしてくれた。

正直、久々に感じた「本当のプロオーラ」が印象深く残っている。

これから色々と相談にのってもらい、更なる良質な商品を開発出来ると思うと、胸がワクワクする。

現在、「バロンのしっぽ」さんから肉球クリームを弊社でも販売を開始しているが、乾燥している今、リップクリーム、ハンドクリームがわりに私自身も毎日使用している商品もこの山澤 清さんが製造している物です。
敏感な肌でもOK!ペット達に使う前にご自身でも試して見て下さい。
きっと満足いただけると思います。

今後のコラボ商品にご期待を!

新入りさん

どうも代表の水上です。

我家にまたもや新入りの仔猫が来ました。

ラグドールの男の子名前は「ヤマト カンクロウ」8月生まれです。

ラグドール

これからどんな子になるか楽しみです。

支援物資

[東北関東大震災による災害のお見舞い申し上げます]
この度は大変な災害により、被災されました皆様ならびに関係の皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈り申し上げます。


今回の災害は同じ地域で共に生活をしていた犬や猫達にも大変な影響が出ているようで、1日も早く犬や猫達にも栄養のある食事を届けたいと願い先週第一弾として犬用ドライフードを320kg用意しNPO団体にお願いしてトラックに積んでいただき現地に届けた。

支援1



今回は第二弾として小分け袋(現地で仕分けが大変だとお聞きしたので)を犬・猫用を送り出した。
1分1秒でも早く現地に届き食べて頑張ってほしい。


支援

今回の災害で飼主と離れ離れになってしまったり、飼主の方がお亡くなりになり行き場所のなくなった犬や猫を1匹でも多く支援しようと我々の業界も様々な活動に協力していますが、今後も支援を続けながら何かの役に立てるよう社員一同頑張っていきます。


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